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Newうららちゃん

 ■ 市川うららFM・受信ガイド(当ページはすでに、7月中の移転後を想定した内容となっています。)
 市川うららFMの放送は、市川市内と浦安市内であれば、ほぼ全域で受信できますが、建物の構造やお部屋の位置によっては、受信状態が良くない場合も想定されます。
 ここでは、より良い状態で受信していただくための、各種テクニックをご紹介します。
 なお、インターネットに接続できる環境なら、サイマルラジオでもお聴きになれます。


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   【スマートフォン/モバイル機器への対応について】
 市川うららFMのサイマルラジオは、スマホでも簡単に聴くことができます。方法は上のバナーをクリックするだけ!
 フラッシュプレーヤーが搭載されていないアンドロイト端末では、グーグルプレイストアで無料のアプリ、Abobe Airとストリーミング動画ビューワーをインストールしてください。従来通り、Tune in Radioのサイトで各端末の専用アプリ(無料)をインストールして聴くこともできます。
 また、聴きたい番組を、いつでも好きな時に聴ける WEBラジオ のサービスも行っていますので、あわせてご利用ください。

                   以下、市川うららFMを電波で受信する方法について解説します

ラジカセなど、ポータブルタイプのラジオの場合
[1] ラジオの置き場所窓際がベスト

 それも、市川うららFMの「送信所方向に面した窓際」が最も望ましいです。
 市川うららFMの送信所は、JR総武線・都営新宿線「本八幡駅」の近くにある高層ビルなので、できればご自宅からその方向を確認してみてください。
 なお、パソコンなどノイズを発生させる電子機器からは、なるべく離して置くようにして下さい。


[2] 付属のロッドアンテナ(伸び縮みするアンテナ)は最大に伸ばす

 AM放送と異なり、FM放送はこのロッドアンテナで受信します。これを縮めたままの状態では、充分な感度が得られませんのでご注意下さい。



[3] アンテナの角度や向きを調整し、最良のポイントを見つける

 ロッドアンテナをいっぱいに伸ばした次は、アンテナの角度を調整し、最も良く受信できるポイントを探して下さい。なお、市川うららFMの電波は垂直偏波のため、受信用のロッドアンテナも、理論上は「縦に伸ばした状態」(つまり垂直)にするのが最も良いはずですが、実際には色々な角度や向きを試していただくのがベストです。

◇それでも受信状態があまり良くない場合には・・・
 「この機会に、最新のFMチューナーとアンテナの購入をお勧めします」と言いたいところですが、まだ他にも方法はあります。

 まず、ホームセンターなどで入手できる
ビニール線(ビニール被覆の中に銅線が通ったもので、1mあたり数十円)を、2mほどの長さに切断し、端の被覆を5センチぐらい剥いて、銅線部分をラジオのロッドアンテナに巻きつけるようにします。(このときロッドアンテナは、短くしておいて構いません。)
 次に、そのビニール線をロッドアンテナの場合と同様、伸ばすと共に、色々な角度に調節し、最良の受信ポイントを探して固定します。
 場合によっては、そのビニール線を、窓の外にたらしてみるのも良いでしょう。

 この方法は、ラジオのロッドアンテナ自体が元々短かすぎて、いっぱいに伸ばしても、十分な感度が得られない場合などに効果が期待できます。



FMチューナーやミニコンポなど、外部アンテナ端子が有る受信機の場合
 通常、FMチューナーミニコンポには、ラジカセのようなロッドアンテナは付いていませんから、テレビなどと同様、アンテナ端子に何らかのアンテナをつながなければなりません。
 すでに少なくとも、最初から付属していた「
T型のフィーダーアンテナ」や、最近ではより簡易な「1mくらいのビニール線」等が接続されているかと思います。(もし何もつないでいなければ、当然ながらFM放送は、ほとんど何も聴こえないか、電波の強力なTOKYO-FMやbay-FMでさえ、相当ノイズ交じりになっているかと思われます。)

 しかし、付属のフィーダーアンテナ(数百円程度で市販もされています)等は、あくまでチューナー等を買ってきた際、「とりあえず聴けるようにするため」の、
簡易アンテナであるため、チューナー本来の性能を発揮させるには力不足であり、充分な感度が得られない場合も少なくありません。
 それでも、まずは「
窓際の壁や窓ガラスの、なるべく高い位置に、しっかり張り付けてある」かどうかを、良く確認してみてください。(間違えてもアンテナが、「いつの間にか壁から外れて、コンポの後ろで丸まっていた (>_<) 」なんてことが無いようにしてくださいね。^_^; )

 さて、続いては、「フィーダーアンテナではやはり良く聴こえない」という場合の対策について、説明いたします。


[1] FM専用アンテナを設置して接続する

 2千円台から5千円台で、トンボのハネのような形をした「位相差給電型」や、3素子から5素子(それ以上も有りますが)の「八木アンテナ」タイプなど、各種のFM専用アンテナが市販されています。
 ホームセンターなどで購入し、自分で設置することも十分可能ですが、自信のない方は電気屋さんに相談し、工事も依頼したほうが無難でしょう。(ベランダや軒先に設置するのは比較的簡単ですが、屋根の上の作業となると危険が伴いますので注意してください。)

 なお、これらのFM専用アンテナには、指向性(特定方向の電波を強くキャッチする性質)が有りますので、設置や工事を依頼される際には、市川うららFMの方向にアンテナを向けるようお願い致します。 (^^♪


[2] 市川と浦安ではケーブルテレビのFM再送信を利用する

 J:COM市川と浦安(CATV=ケーブルテレビ)にご加入(集合住宅単位で加入も含む)であれば、建物や周囲の状況に左右されること無く、いつでもクリアに、市川うららFMの放送をお聴きいただくことができます。
 これは、ケーブルテレビ側で受信した電波(83.0MHz)を、各ご家庭に向けたケーブルに、市川では84.4MHz、浦安では周波数を85.0MHzに変換した上で再送信されているサービスです。
 決して、「テレビのチャンネルを合わせれば、市川うららFMの放送が聴こえてくる」というわけではなく、FMチューナーが必要である事にかわりはありませんが、ケーブルテレビには、すでに両市内の多くのご家庭やマンション、アパートが加入されていることから、お手軽な方法と言えるでしょう。

 ケーブルテレビを通して受信する方法は、J:COM市川または浦安からの同軸ケーブルを、ホームターミナルから分岐させたり、部屋の壁のアンテナ端子から、お手持ちのFMチューナーの外部アンテナ端子に接続するだけです。これにより、市川では
84.4MHz、浦安では周波数85.0MHzで、市川うららFMの放送が受信できるようになります。
(さらに詳しいことは、J:COM ( 電話0120-41-6677 )へ、直接お問い合わせ下さい。)


 以上、受信状態の改善には色々な方法があることをご説明しましたが、疑問な点や具体的ケースでのご質問等があれば、お気軽に市川うららFMまでお寄せ下さい。

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市川うららFM  E-Mail info@fmu.co.jp
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