番組審議会 第123回 2019年9月

木村幸江番組審議委員長 他2名の審議委員の出席のもと、本年4月からスタートした毎週土曜日・午後6時から30分枠の番組、
『古谷あつみのきみどりの窓口』 について審議を行いました。
局側からは、「この番組は本年4月から開始しているもので、担当しているのは松竹芸能所属の鉄道タレントとして活動している古谷あつみさん」
「古谷さんは当社がまだ浦安で放送していた約4年前から、平日の生ワイド番組『今日もうららか、市川うららFMです!』の午後3時台アシスタントを
週に1回担当してもらっている方」「番組の内容としては、鉄道に関する話題全般はもちろん、リスナーからのお便りや各地の鉄道イベントの紹介、
ゲストとの対談等で構成している」こと等を説明。

各委員からは「浦安時代からお馴染みの古谷さんが単独で担当する番組とのことで、安心して聴くことができた。今回は都合により局のスタジオで収録でき
なかったので、いつもと声の質が少し違うのが気になった。内容的には、最近ディズニー・シーに行った話から、舞浜のモノレールに新型車両が導入される
ニュースにつなげる等、地元市民にも関心の高い話題を取り入れていて良かった。」
「古谷さんは舞浜駅で売られていた駅弁フィギュアの話をしたり、都会の中の秘境駅をテーマにした話をしたりと一般からコアな鉄道ファンまで幅広く
話題を展開していた。あまりマニアックな内容ばかりでは一般リスナーがついて来れないので、こうした配慮は大切だと思う。」
「鉄道タレントの方がパーソナリティということで、鉄道雑誌(旅と鉄道)の表紙にも登場され、先日は四国一周の取材にも行かれた等、興味深い話を
分かりやすく話していた。できれば列車の音を効果音で入れたりすると、いっそう旅の雰囲気が出るのではないか。機会があれば古谷さんの視点で市川や
浦安を走る鉄道路線の歴史や、各駅周辺の見どころ等も紹介して頂けると良いと思う。」との趣旨でご意見・ご感想が述べられました。

市川うららFMでは、こうしたご意見やご感想を今後の番組制作に反映していく旨を回答しました。